12/9

ある日の落書き。


12/11

いびつな愛の形…



12/26

「ダーク・タワー」

なんとも冴えないタイトルですが
スティーブン・キングが30年も構想していた小説。

おかげで、読者も単行本にして17冊という
膨大な量の物語を読まなくてはなりません。

そして17冊も買えない貧乏人には
図書館のありがたみが分かる本でもあります。

ガンスリンガーであるローランドとその仲間、
ジェイク、エディ、スザンナとペットのオイが
出会ったり死に分かれたり、戦ったり対話したり、
銃を撃ったり皿を投げたり、別の世界に行ったり来たりして
暗黒の塔に到るまでの物語。

読み終わると17冊という量も長いような、短いような。
3ヶ月もかかって読んだ旅が終わると、
寂寥たるものがあります。

しかしオレがその壮大さを表現しようとしても、
その面白さは1000分の1も伝わらないでしょう。

早い話が読めってことです。


12/31

長野と新潟の県境、真っ暗な山道で
車を横転させてしまいました。

車から出る、というか
「脱出」するために
左側の後部座席から
登ってそこから這い出ました。

近所の民家で電話を借りて警察と保険会社と自宅に電話しました。
運の悪いことに、スノーボードで遊んでいたときに携帯電話を壊していたので。

電話を借りていた間に近所の人たち数人が集まってました。
はっはっは。喜んでいただけましたか?ってなもんです。
大晦日のテレビ番組よりかずっと面白かったであろうと後々思いました。
恥ずかしい。

結局オレは無傷、車はサイドミラーの損傷と、ボディーのヘコミで済みました。

こういうとき人は「厄落としだ」と言って慰めるのだと勉強になりましたが、
新年から車と携帯がない生活ってどうなんでしょう。
auのinfobar2かぁ。どうしよう。
誰かめぐんでください。