10/4

寝る前に読む小説用に、ブックオフで「極大射程」という単行本を100円で買いました。
普段こういうタイトルの本を手に取ることはないのですが、
作者がスティーブン・ハンターだったので読んでみました。

こりゃ面白い。
射撃の経験があるから共感できる部分が
あるのかもしれませんが…
ともかくスナイピングの技術や哲学やらが
小説からあふれ出ています。

しかし間抜けなことに上下巻だったことに気がつかず
いまだに下巻を探し中…

だったのですが、映画化されていたことに気づかされました。

さっそく観てみましたが、
畜生。省略しすぎだろこれ。

アメリカの暗部に立ち向かう
孤高のヒーローってだけの映画。

とほほ。
やっぱり下巻を探そう。


10/9

ウルティマオンラインのエミュレーターサーバー、
Yokohamaシャードが閉鎖することになり
それじゃ閉鎖前にみんなで騒ごうか、ということになりました。

ルールは鬼ごっこ。
逃げた俺を見つけて倒し、持ち物を奪うというもの。
広大なフェルッカの中にいる1キャラを見つけるのは
至難の業だと思ったのですが…

総勢16名からなる強力な鬼から逃げるというのは
ウルティマの知識の乏しい俺にとっては
もともと厳しい話でした。

とはいえ、逃げるからには誰もが知っていて、
しかも意外な場所でなくては面白くありません。

ということでブリテイン前の墓場に隠れることにしました。
初めてウルティマをやるほとんどのプレイヤーが
モンスターとの初戦闘を経験する、思い出の場所だと思ったのです。
フェルッカだったけど。

開始15分強で見つかってしまいましたが
15分間のみなさんの頑張りっぷりは
追いかけられるほうとしてはドキドキでした。

見事に発見し、俺を討ち取ったzankurouさんは
下の集合写真の、でっかくて気持ちの悪いボスになれる
変身道具を手に入れました。おめでとう。

↑一番手前、赤マントの裸男が俺。

こうしてYokohamaシャードはめでたくフィナーレを向かえ
119日の幕を閉じることになったのでした。

3ヶ月の間、ずいぶんとお世話になりました。

物乞いでGMが達成できたり





念願のマイホームを手にいれ、

とおもったらマイホームが豚の出現ポイントになったり、





熊が大量発生したり、






しまいにはサーペントピラーがおったててあったり、

ともかく、ここには書ききれないほどの
いろいろなことがありました。
思えば毎日がお祭りのような、
笑える日常がYokohamaにはありました。

ありがとう、そしてさようなら、Yokohamaシャードと
そこで出会った全てのプレイヤー。
俺にとってかけがえのない3ヶ月になりました。
また会う日があるなら、楽しみにしています。









と思ったら。
Yokohamaシャード存続してるじゃん!!
閉鎖するに当たって、予想外に反響が大きかったらしく、
管理人が頑張ることにしたそうです。



まぁ…そういうこともあるか…


10/18

Yokohamaが閉鎖した。