7/16

3年ぶりの大地震が起きました。

「大丈夫?」という、オレの安否の確認をしてきたのは
17時現在ゲジ以外にいません。

なぜでしょうか、
無傷な身体より心が痛みます。
いえ、大丈夫です。本当は強い子なんです。

そんな日にオレは
久々の連休なのでウルティマやったりしてました。
何故か地震の瞬間に撮ったスクリーンショット。

なんでしょうね、これ。
オレのキャラ、ゾンビが愛犬ボンビを連れて
家の周りでハイドとステルスを練習しているところなんですが。
(※ハイドとステルス=隠れる技)

とりあえず物乞いGMだったりします。
 (※物乞いGM=馬鹿のやりすぎ)





あと久々の連休なのでデスクトップの外観を変えて遊んでいたりしました。
ひょっとしたら、オレには夏になると
デスクトップをいじるというヘキがあるのかもしれません。

ウルティマのキャラクターと同じくらいしかお金を持ってないので
カスタマイズにもお金をかけることは出来ませんでした。
そういうわけで、お金がないけど暇な人は
無料だからやってみると良いかも知れませんし
無駄だからやらなくても良いかも知れません。

そんなことより今回すごく苦労したので解説したくて仕方がないんです。

ウィンドウが半透明なのはQuickLayerdという
フリーソフトのおかげなのですが
どうもオレのパソコンと相性が悪いようで
現在アンインストールしております。



まず、ウィンドウやらタスクバーやらスタートメニューやらを
Windows Vista風(Vista知らないけど)にするには
要するところデスクトップのテーマを変えれば良いようです。

前回使ったのはWindowBlindsなのですが
・有料(お試し60日間は無料)
・重い
・重いくせに常駐していなくてはならない
と良いとこなしなので
今回はUniversal UXTheme Patcherを使いました。

これは一度インストールすれば誰かが作ったテーマを
ずっと使うことが出来るパッチファイルです。
適当に調べてDLするか
オレに頼んでありがたく頂戴しましょう。



次にアイコンをそれっぽく変えましょう。

前回使ったのはIconPackagerなのですが
・有料(お試し30日間は無料)
・重い
・重いくせに常駐していなくてはならない
と良いとこなしなので
今回はIconSetXP
使いました。

まずはIconPackagerのお試し版をインストールしましょう。
起動したら好きなアイコン集をダウンロードしたりして、適用します。
その後にIconSetXPを起動したりすると
おそらくIconPackagerで適用されたアイコンが並んでいると思います。

そこで少年よ…
ファイルからすべての設定を保存を選び
アイコンファイルのチェックボックスにチェックを入れるのだ!!


すると。
なにやらIconPackagerの設定をIconSetXPで保存できるではないですか。
そうしたらもうIconPackagerなんぞに用はありません。
ポイとばかりにアンインストールしてしまいましょう。

何でこんなめんどくさいことをするやら。

IconPackagerはセンスの良いアイコン集がたくさんDL出来るし
ボタン一つで80個近いアイコン集を一気に変更できるのは素晴らしいんですよ。
けど何故かそのままアンインストールすると見事にデフォルトのアイコンに戻してから
消え去ってくれるのです。うざいです。

逆にIconSetXPだけだと一つ一つアイコンを変更しなきゃいけない、
ということで二つのソフトをわざわざ使っているわけです。
貧乏っていやだなぁ。

でも、実はこのまま再起動とかしちゃうと
マイコンピュータとマイドキュメントと
マイネットワークとゴミ箱のアイコンだけはデフォルトに戻ってしまったりするので
デスクトップを右クリックしてそこから変えましょう。
そしたらアイコンは完成です。



あと画面の上にあるRK Luncherとか
右下にあるRainlendarとかは適当に探せば見つかるかもしれません。
なければオレに頼んでありがたく頂戴しましょう。



20時現在、センターにたまっていたメールが届きまして
安否を気遣ってくれた人は4人いた、ということが分かりました。
よかったよかった。