6/7
やっと3月と4月の日記が書けた。
ひどい気分。
胃が踊ってる。
とにかく、やっとやりたいと思っていたことの一つが出来た。
書いてるときには分からなかったが…
やっぱり自殺未遂も
おれにとっては
ネタだったんだ。
6/26
あれから3ヶ月経った。
自衛隊は5月末で退官した。
ふと考えることはやっぱり自分の存在とか価値の話である。
自殺。
俺が生きている間、これからずっと思考のキーになることは
間違いがないだろう。
いや、いままでもそうだったか。
「もう自殺は考えないでね」と、3回くらいネットで言われた気がする。
羨ましい。
人間は生きているだけで素晴らしいと考えることの出来る
生命至上主義者たち。
オレでなくてもそう言うのだろう。
別にそういう人たちのスタンスを否定したいのではない。
そういう言葉に救われる人もいるのだろう。
ただオレは救われない、ということだ。
困ったことに26年間経って
オレは何かの信者になるということが出来なくなった。
「人命」とか、「恋愛」とか、「金銭」とか。
小学生のときは、絵が崇拝の対象であった。
オレより絵が下手なヤツはバカにしてたし、
オレより絵が上手いヤツは絶対に許せなかった。
中学3年になり神奈川から新潟に引っ越してきた。
ところが残念なことに、オレのような絵の信者はいなかった。
残念なことだ。
高校も似たようなものだった。
大学?
まだましだったが…ダメだった。
絵が上手くて許せない、という人間はいなかった。
逆に絵は下手だが調子に乗ってるヤツがほとんどだった気がする。
このHPの画廊よりクソ絵を描く大学生。
でも絵を描く動機にはなったか。
今はカラだ。
幸せなことに何もない。
不幸な幸せがあるもんだ。