2/2

今日のニュースステーションで
北朝鮮の子供が数人集まり、
一人を焼いて食べていたとダッポク者の一人が語っていた。

子供たちに警察がなんでこんなことをしたんだと聞くと
泣きながら「ジャンケンで負けた一人を食べようと決めた」といったそうだ。


とっさに「蝿の王」という小説を思い出した。
この小説が有名かどうかは知らないが…
少年たちが焚き火の前で踊る描写が妙に焼き付いている。

って、おお!ググってみると「かもめのジョナサン」よりヒット数があった。
5年前に偶然古本屋で手に取って読んだ本だったのに…意外だ。
「読まなきゃヤバイ」といってるHPすらある。
もし読みたくなったら「十五少年漂流記」と一緒にこの本を読むことをお勧めする。

「バトルロワイヤルが本屋に並ぶのはイクナイ!」と
必死に叫んでいた人たちはバカだったのだとふと思った。


2/9

地方に住んでいるとよくテレビのCMが無理矢理切り替わる。
新潟県にも当然地元企業のCMが割り込むのだが。


みのわ みのわ ほうせきみのわ
みのわ みのわ ほうせきみのわ


宝石みのわのCMの莫迦さ加減は
はなわが新潟県の歌に使うほどヒドイものがある。

普通なお顔の人たち数人が

「とりあえず上段正拳突き!」
「セイッケリャッセイッケリャッ!」

のアクションでBGMもなく
「みのわ みのわ ほうせきみのわ」なのである。

最近そのCMが変わった。
anmiとかいう人の歌う「星に願いを」をBGMに
みのわの文字を飛ばし、
anmiの顔の絵で終わるCMになった。


ってかanmiって誰?

調べるとanmiというのは宝石みのわの社長の娘であったことがわかった。
上段正拳突きをしていた人たちもみのわ一族だったそうだ。
anmiは正拳突きをしていたんだろうか。

anmiのHPに”anmi story”というコンテンツがあった。

可愛い大切な娘を材料に、低迷する世の中(?)で、せめて新潟の若者にだけでも「みのわ」が
元気を発信する!!それが私の目的(狙い)です。


これanmi storyしょっぱなの文章である。
とりあえずストーリーじゃないし、なぜ親が書く。

「元気」という単語をなにかに変えれば
ラスボスの台詞にみえなくもない。



(10行ほど略)
最後に!
 温かい新潟人の真心に支えられて無事フルマラソンを走り終えた、そんな気持ちでおります。

 反面、歌は上手でなくてはいけないのでしょうか、そんな気持ちもあります。
今の時代は、プロ
以上の歌唱力を持ったアマチュアも沢山いると思います。
人間は、一人で頑張っても限界があ
り、たかが知れた「力」パワーしか発揮できないと思うのです。
 
「ヒットすること」、それは夢であり、その為には、歌が上手であることや運も必要かもしれません
が、でもそれ以上に周りの応援、ブレーンの協力が大切で、その全てに感謝の気持ちを抱き、そ
の事を歌に表現できれば良いと思うのは私だけなのでしょうか…?。


う〜〜〜〜ん…
なにやら非常に難解な文章。
社長が何をいいたいのか直感的に伝わってこないが

@ヒットしないことに不満を抱いている
A娘の歌が下手だということは認める
B本人よりも応援や協力のほうが重要。

とまとめることができそうだ。

逆順処理をすると

Bみのわが娘のプロデュースにどれだけ金使ったと思ってんだ
Aヒットするのに上手い下手が関係あるか
@買えよお前らッ…!


ということだろうか。


2/10

ヒマなのでgifアニメをつくってみました。



2/17

サークルの冬合宿にいってきました。

とりあえずスノボ競争でかなり普通にクサバ君に負けました。

うーん…。
それより。
「ナミダ ノ イロハ キット」という日記を家に帰ってきて改めて読んでいた。
「俺は式神がつかえる」とか「IQ150ある」とか
勝手に女の子と付き合ってると思い込みストーカーしちゃったとか
出会い系で見つけた女の子に浄水器をすすめられて買ってしまいそうになったりとか…

はじめはその虚勢が面白くて読んでいたが
彼がカウンセラーにのみ心を開くところまできて
「平気でうそをつく人たち」の中で描かれている
「虚偽の人たち」とほぼ同じ反応だったことに気がついた。

自分に都合が悪いことは「自分が特殊だから」「誰それがバカだから」ということになっている。

「虚偽の人たち」は完璧な自分というイメージを
ほとんど恐ろしいまでの努力で守るらしい。
罪悪感に耐えようとせず、責任を転嫁する。

昔サークルにワタナベというのがいた。
彼も少なからず「虚偽の人」だった。

「俺空手やってるから」→結局通信空手だったらしい。
「俺コミケで600部さばきますよ」→ボクが手伝ったとき20部も作りませんでした。
ヤバさんが彼に興味を示さなかったとき→「ぜってぇーヤバヤリマンだよー」など
とんでもない発言を繰り返していた。

こういった、「平気でうそをつく人たち」でいうところの「邪悪性」は
カウンセリングで治療可能なものである。


2/21

レジェンド オブ メキシコ。
あのデスペラードが帰ってくる。

アントニオ・バンデラスを
「あー!スパイキッズのお父さん役の人でしょー!」
なんて言う人、あなたは間違っています。
いや当ってるけど。

アクション指向の人はぜひともデスペラードを見てみましょう。
逆に「なんで銃を薙ぐように撃つの?」などと野暮なことをいう人は
まったくこの映画の面白くないこと請け合いです。


ちなみにレジェンド オブ メキシコは
エル・マリアッチ→デスペラードにつづく3部作だそうな。


2/25

この日記を読んでる俺のファンのみんなたちは
いままで漫画的行動をどれほど経験してこられたであろうか。


バナナの皮で転ぶ、ラーメン屋でこしょうとつまようじを間違える、
「あ」と声を出して驚き、くわえていたモノを便所に落としてしまう


アメリカナイズされた漫画なら
ボインに目を奪われたスケボー少年が消火栓にぶつかる、といったところ。

要するに初歩的なお約束である。



朝俺は昨日の残り物の天ぷらを食べていた。
具は人参の千切りとじゃがいもとフキノトウである。
はずだった。

モグモグ


!?

んだこのクソ生臭い天ぷらは。
モグり………

ものすごい生臭さに感動した。
「昨日刺身があったが…これは刺身の天ぷらか?」
刺身が天ぷらになるわけがない、なんてことは考えられなかった。

しかし、そろそろ俺も口に入れたものを出せる年齢ではないので
ニオイをかがないように飲み込んでいった。

モグり…モグり…モグり…(←不味いので咀嚼が長い
ゴクン

モグり…モグり…モグり…

おげげぇッ!

自分びっくり。
しらふで胃から吐いたのは20年ぶりくらいだろう。

「あーそれカキだよ。」
左様でござったか…

まずい物を喰って吐いてしまうという
漫画にすれば「もぐもぐ」「おえー」の2コマくらいで終わるであろうお約束。


漫画的行動というのは漫画だから面白い。
生でやってしまうと本当にしらけるものである。
みんなも注意しようね!


2/27

ラストサムライを見てきました。

トムクルーズが銃を教えてるとき兵隊さんに向かって

ハヨ ウッテーッ!!ハヨ ウッテーッ!!叫んだとき
なんの英語だ?幕がねーぞ!?と瞬間思いました。
(多分「早く撃てー!」なんですが。)

その後もトムの唐突な日本語に多くの人が困惑したのではないでしょうか

「サッケー!ノォオオオ!サッケェー!」(村にこだまするアル中トムの叫び)

その後トムが子供に日本語を教えてもらっている場面をみて
「お?ひょっとするとトムはどんどん日本語が上手くなるのか!?」
と期待しました。





「オッシェーッ!!オッシェーッ!!」(ちょんまげを切られる青年が銃口に囲まれたとき)

トムゥー!そこで「(銃を)降ろして」はないぞー!
てか、習ってたくせにほとんど日本語増えません。
むしろ通訳なしで明治天皇が英語をしゃべりだします。

まぁ…その通訳?のティモシースポールも新手の日本語使いです。

カタナ!ヲシーマエ!」
「○○くん、みーっけ!」みたいな発音で。
やはり日本語にも字幕が欲しかった。

本語というのは難しい言語である。
仮面ライダーオンドゥルですら苦労するのだから無理はない。





ラストサムライを見ていた花京院典明さん(17)はこう語る。






やりたかっただけです。

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