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あけましておめでとうございます。

みなさま、うすね正俊という漫画家をご存知でしょうか。

一言にうすね正俊と申しましてもそれはそれは
膨大な学問でございまして
その全てを習得することなどとてもとても…簡単なのですが。

うすね正俊が「EATER」なる漫画をだしていたのを見つけました。
腰巻をみると
「鬼才!うすね正俊の代表作を待望の復刻!」と記してありました。

が、腰巻の裏は

「荒廃した関東大砂漠を舞台に
大暴れするアウトロー!!
うすね正俊の最高傑作ガンアクション!!
砂ぼうず全12巻
絶賛発売中!!」


えっ…!?うすねの最高傑作!?
ならこのEATERは一体…

とりあえず2巻買い込み読んでみました。
内容は…なるほど
だいたい寄生獣です。

そんなわけで一巻の終わり。
アメリカ兵のダニーさんは
エイリアンにとりつかれた親友の
クリスさんを撃ち殺してしまいます。



そんでクリスさんがどんなに良いヤツだったかを
ヒロインにひとしきり語り終わってダニーさんはうめきます。





ヤク切れ!?
めでたしめでたし。


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暴君ハバネロ
というスナック菓子がある。

だいたいこんな絵が真ん中に書いてある。

ギネス認定の世界一の辛さのハバネロ唐辛子を使っているらしい。
とりあえず食べたがそんなに辛くはなかった。

考えてみれば今までコンビニに売っているモノでちゃんと辛くて美味しいと思ったのは
LEEくらいである。

ところで世の中には「スコヴィル」という辛さの単位がある。
この暴君ハバネロは30万スコヴィルである。

はて、だったらタバスコソースはなんスコヴィルだろう。
調べてみると2千5百〜5千スコヴィルとのこと。
ふーむ…?おかしい。


そのまま戦闘力にすればギニュー三人とナッパ一人の戦いになる。
(ギニュー12万。ナッパ4千)

食べるモノの状況によって辛さというのは変わってくる。
熱いもの、水分の多いもの、酢が入ってるもの
これらが辛さを増すことは辛いものファンにとっては常識である。

するとだいたいピザやパスタにかけ、
酢に唐辛子を溶かしたタバスコソースが戦闘力を増し、
スナック菓子である暴君ハバロネは水分不足で弱くなったのであろう。

※この日記はナッパがギニュー×3に勝てることを保障するものではありません。
ご了承ください。


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タ行を発音してみよう。
「た」と「て」と「と」は舌の先を歯の裏につけて発音する。
「ち」と「つ」は舌の真ん中あたりを口の裏側につけて発音する。