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*ポストカード作者 友理のプロフィール*

新潟県在住。
中学二年の時いじめに遭い、不登校を経験。
不登校中の中学三年、潰瘍性大腸炎を発症。
高校・短大(社会福祉学科)へと進むが、
短大二年の時に病気が再燃し、自主退学をする。
平成15年、闘病の傍らメッセージとイラストを描いたポストカードを制作。
翌年、不登校の経験を書いた「ひとりじゃないよ vol1」を発刊。
現在、新潟県内でいじめや不登校をテーマに講演活動をする他、
ポストカードの原画を展示した「ポストカード展」を開催している。

*過去の活動*

平成17年2月〜平成18年3月
朝日新聞(新潟版)で月1回コラムを連載

平成17年4月〜平成19年3月 
FM上越でいじめ・不登校・ひきこもりをテーマとしたコーナーを担当



*きっかけ*

不登校を経験し、病気を抱えながら生きてきた中で、
誰も信じられないと、心を閉ざしていたことも、
生きている意味すら分からなくなってしまったこともありました。
どうして自分ばかりがと、泣き続けた日々も、
どうせ努力しても報われないと、
投げやりになっていた日々もありました。

しかし、そんな時でも私の周りには、
手を差し伸べてくれた人や、支えてくれた人がたくさんいました。
何もできなくても、何も言えなくても、
ありのままの私を認めて、受け入れてくれた人、
何も言わず、何も聞かずに抱きしめてくれた人、
自分のことのように一緒に泣いたり、怒ったりしてくれた人、
たくさんの人の優しさで、その時々を乗り越えてくることができました。

私のポストカードの原点は、
辛い時、苦しい時に手を差し伸べ、
支えてくれた人たちへの感謝の気持ちです。
ポストカードは、その気持ちを伝える形として描き始めました。

ポストカードのメッセージには、そういった感謝の気持ち、
周りの人にかけてもらって嬉しかった言葉、
不登校をしていた頃の言葉にできなかった気持ち、
ポストカードを通して出会った人たちに
伝えたいことなどを書いています。




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