たちばな幼稚園♪
たちばな春日幼稚園♪
たちばな乳児保育園♪
子どもと親の相談室♪
◆ 子育てについて一人で悩んでいる保護者の方が増え、行き場を失った悩みがうっ積し、平常の自分では考えられない行為に走ってしまう……
◆ 3ケ月で首が据わり、7ケ月でお座り、10ケ月で伝い歩き、1才で歩き出す……情報だけが先行し、それが出来る出来ないでパニックに陥ってしまう。
あるべきはずの基礎や、そこに至る道程が軽視された結果、現在のお子さんの成長・発達の段階が判らず、どのような刺激や援助を与えれば良いのか解らない……
このような悩みや食事・排泄といった「生活習慣」から「ことば」を代表とする知的発達等、悩み出したら切りがありません。
◆ 相談室では保護者の方と一緒に、お子さんの現在を判断し、今何が必要で、どのようにかかわってゆけば良いのか考える為に設置されています。
◆ 費用は新潟県より「子育て支援の拠点幼稚園サポート事業補助金補助」をいただきながら学校法人で運営していますので無料です。
◆ 上越教育大学大学院 障害児教育を専攻・修了し、現在新潟県私立幼稚園協会の統合保育研究委員長である園長を中心に、統合保育に取り組んでいます。
◆ お客さん的に受け入れて、かえって差別的な環境を作ってしまう園が多い中、当園は園児相互の発達と優しい心を育んでいます。もちろん専門機関との連絡・連携をとりながら保育にあたっています。
◆ そう思われる保護者、お子さんの入園を歓迎いたします。
◆ スタートラインを変えることでそこから違う道が始まります。
幼い頃より障がいを持った人と携わったことのある子とそうでない子では、大きくになった時の携わり方が異なってくると考えます。
◆ 視覚障がいを持ったお子さんとそのお母さんが園へ見学にいらっしゃいました。その時一緒に遊んだ園児が「○○ちゃん目どうしたの?」その問いかけに、おかあさんは、「○○ちゃん目の病気なの」と答えました。次にその子が園に来た時、
先日一緒に遊んだ子が次のように話しかけました。「○○ちゃん、目治った?」私たち大人が思っている以上に子どもたちは、素直で、純粋です。
そして大人が手を出さなくても子どもたちは、自然と手を差し伸べています。盲目の子がぶつかりそうになった時「○○ちゃん。こっちだよ」と
手を差し出すことは、子どもたちにとって自然なことなのです。障がいを持たれたお子さんをお持ちの親御さんもそうでない親御さんも線は引かなくて
良いのではないでしょうか。私どもも全ての物事に対してパーフェクトではありません。若い先生も多くいます。そういった中で多くの色々な子どもたちと
接することは、子ども達にとってもまた、先生や園にとっても全てが成長となっていきます。どうぞご安心してお子さんをお預けください。