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クリエとパームウエアのこと
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2007/1/31 HanDBaseで予定表
HanDBaseにも入れてみようと、インポートを試みましたが、
JFileの時と同じように、エラーが出てとまってしまいます。
予定、コメントに改行があるとダメなようです。
文字コードの関係かもしれません。
月に1回、インテリシンクからアクセスに取り込んで、検索に備えることにします。
2007/1/30 過去の予定表
palmを使い始めたばかりの頃、何回か「過去の予定を削除」しました。
当時のpalm機のメモリが少なかったことと、
スケジュール管理重視の記事の影響を受けたことが大きな要因です。
後で、消さなければ良かったなと思いました。
自分史というと大げさかもしれませんが、何をやってきたのか振り返るのに
過去の予定、行動記録はとても役に立ちます。
現在残っている一番古い予定は2002年2月3日にあります。
アジェンダスを利用した「日誌」は2002年5月26日から書いています。
日誌はグローバル検索で最初に出てきた日付です。
こちらは、1件も削除せずに残してあります。
一度だけショートカットの削除を誤入力して、勢いで「削除OK」を押して
1日分の日誌を消してしまったことがありました。
この日は事件が発生して、その記録をしていた時の悲劇で、
詳細な時刻付の記録が一瞬で消えてしまい、呆然としてしまいました。
二度と手に入らない記録だったので本当にショックでした。
それ以来、あわてていてもショートカットだけは注意して使っています。
2007/1/29 SmartListToGo 予定表
先日アクセス形式で出力した予定表データにプライマリーキーを設定しました。
フィールドタイプはオートナンバー型です。
SmartListToGo側にもLong型のフィールドを追加して、データリンクさせました。
ホットシンクに結構時間が掛かります。
データ件数が4290件ありました。
アクセスのテーブルと直接リンクさせたので、データの並び順がデタラメです。
クエリーで日付の昇順に並び替えてからリンクした方がいいです。
日付も一桁の月や日は二桁にそろえないと、きちんとした日付順になりません。
アウトルックからエクスポートする時に、日付の形式を指定しておかないといけません。
指定できるのかな?
公開しても問題ないところまでスクロールしたら、
5月まで移動してしまいました。
5月2日が5月19日のあとに来ています。
5月16日の誕生日は、
「タッチテトリス」というゲームをインストールした時に、
勝手に作者の誕生日を設定されてしまいました。
まあ、そのままにしているのですが…。
2007/1/28 予定表検索ソフト
予定表を未来の行動のみに使っていれば、そんなに問題がないのですが、
過去の行動を記録していると、同じキーワードが繰り返し出てきます。
そういう記録を振り返るときに、不便を感じています。
昨日まで、その辺の問題をクリアしようと、もがいてきました。
今も、もがいています…。
そこで、予定表専用の検索ソフトの構想を練ってみました。
練った、と言っても思いつきですが…。
画面上側に検索結果を表示するようにして、
下側にキーワード入力エリア、検索ボタン、グローバル検索ボタンを配置します。
グローバル検索ボタンは単純にグローバル検索ソフトを起動するだけです。
この検索ソフトをグローバル検索ボタンに割り当てると、便利かなと思います。
キーワードを入れて、検索ボタンを押すと、検索結果を上に表示します。
年月日、予定名のリストです。
予定をタップすると、コメントを別ウィンドウで表示します。
こんな仕様でいいんじゃないかと考えています。
実際に使えば改善点もあると思いますが、妄想の段階では、充分な機能だと思います。
こんなソフトが有ると嬉しいです。
2007/1/27 グローバル検索
パーム用のソフトは、基本的に検索機能を搭載する必要がありません。
標準でグローバル検索が用意されているからですが、
そのグローバル検索も完璧ではありません。
グローバル検索のいいところ
・検索するデータを管理しているソフトを起動しなくても良い。
・起動しているソフトを優先して検索する。
グローバル検索の弱いところ
・検索結果が1ページに収まらなかった時に、前のページに戻れない。
・検索結果を保持しない。(起動するたびに初めから検索する)
・予定表で古いデータから検索する。
この不備を改善してくれれば、日誌の管理が楽になります。
特に、予定表を新しい情報から検索してくれると助かります。
・最近、いつ床屋に行ったか?
・○○さんと最後に会ったのはいつだったか?
こんなことが気になって「床屋」、「○○」などのキーワードを入れると、
検索結果がたくさんありすぎて、「検索続行」をタップするだけでも大変です。
新しい予定から検索できれば、とりあえず便利になります。
(予定表データの構造が複雑なので、逆順にデータを見るのは大変なのかもしれません。)
2007/1/26 日誌の管理2
インテリシンク(Intellisync)を使うとアウトルックと連携できるようです。
中古をさがしましたが、まだ、結構高い価格です。
アジェンダスfor Windowsにエクスポート機能があれば、それでもいいかな。
と、いろいろ考えていました。
こういう時にマニュアルを読むと、基本的な機能を再発見することがあります。
TJ25では、いい情報はありませんでした。
T600とTJ37にIntellisync Lite for Sony CLIEが入っていました。
欲しいソフトを既に持っていました。
なんだか得した気分です。
変換ソフトを作るのは、やめました。(アッサリ)
すぐにインストールして、環境設定で予定表をアウトルックと連携させました。
ホットシンクすると、データが取り込まれましたが、残念なことに今日からの予定しかありません、
環境設定をよく見ると、全てのデータを取り込む設定がありました。
改めてホットシンクすると、無事に過去の日誌も取り込めました。
これをエクスポートしてデータベースに変換しようとしましたが、新たな問題が出てきました。
まず、csv形式でエクスポートしてJFileコンバーターで変換しようとしましたが、エラーになってしまいます。
改行が問題になっているようです。
次に、アクセス形式でエクスポートしました。
SmartListToGoのデータリンクで取り込もうとしたら、
プライマリーキーが設定されていなくて、変換できませんでした。
とりあえず、csv形式のまま、拡張子をtxtに変えて、メモリースティックに入れました。
ドキュメントリーダーのPookで閲覧します。
検索だけならこれで充分です。
ただ、今までの手順だと、不都合があります。
インテリシンクで同期すると、パームデスクトップのデータが更新されません。
これは不便なので、インテリシンクは補助的に利用します。
そうすると、やっぱり手間がかかって面倒です。
Palm OS用のソフトで予定表の検索に強いソフトが欲しいところです。
2007/1/25 日誌の管理
アジェンダスの日誌機能については何度か触れてきましたが、
書いた情報の検索を改善しようと、頑張ってみました。
【現在の不満なところ】
グローバル検索した時に、「日誌」の文字がズラズラ表示されます。
日誌を確認した時に目的のデータが書いてなかった場合、再度検索します。
そのときに、また初めから検索するため、最近の日誌になるほど、時間が掛かります。
検索はほぼ一瞬なのですが、検索続行のボタンをタップするのが大変です。
その作業に時間が掛かっています。
日誌は2002年2月3日から、ほぼ毎日書いています。
結構多いと思います。
そこで、データベースにデータを入れたら、効率良く検索できるんじゃないかと思いつきました。
予定表のデータをパームデスクトップからエクスポートします。
拡張子dbaのファイルができます。
そのデータをcsv形式に変換するソフトを2つ見つけました。
■dba2csv4
コマンドラインから実行します。
ランタイムエラーで終了してしまいます。
■デスクトップCSV
これもランタイムエラーが出て止まってしまいました。
でも何度か試していたら、変換されました。
ところが、データを見てみると、コメントの内容がありません。
一番欲しいコメント部分は、サポートしていないようです。
また、取りこぼしている予定もあります。
どちらのソフトも私には使いこなせないようです。
こうなったら自分で作ってしまおう!と思って、予定表データの構造を調べてみました。
データはヘッダ部分とデータ部分に分かれていて、フラグによってデータ部分がフレキシブルに変わるようです。
アラームがある、定期的な予定だ、例外な予定がある等、複雑な構造です。
パームのメモリ節約のため、このような設計にしているのだと思います。
ヘッダ・データ部分はなんとなく理解できましたが、dbaファイルはよく分かりません。
先頭から5バイト目に、dbaファイル名(フルパス)の長さが入っています。
6バイト目からdbaファイル名のフルパスが入っています。
私が解析できたのはここまでです。
ヘッダの先頭を検出できません。
これでは、どうにもなりません。
どこかにdbaファイルの構造を説明している文書が有ればいいのですが…。
2007/1/24 魔法使いの開発工房
ホームページが消えています。
データベースソフトのアクセスについて、分かりやすく解説していました。
「難しいことをバカバカしく」説明していて、読むだけでも楽しいページでした。
自分には関係ないバージョンの記事も、ほとんど読んでしまうほど中毒性があります。
アクセス初心者に、まず読んでもらいたい、お勧めのホームページでした。
エクセルの全てのセルを埋める実験を通して、
エクセルとアクセスの考え方の違いを説明するなど、体当たりの記事もありました。
一番笑ったのが、ラベルの説明で「5億円用意しろ!札はバラバラで」と書いていた所です。
こんな些細なところにまで遊び心を詰め込んでいる姿に感動しました。
私のページも影響を受けて、SmartListToGoの小技集でマネしてみましたが、空回りしているようです。
「難しいことを分かりやすく。」を目標にガンバリマス。
2007/1/23 JFile タイヤ価格表
JFileで、タイヤ価格表もつくれます。
夏タイヤは各メーカのパターンが膨大で、データを作るのが大変ですが、
メインで取り扱うパターンやサイズに限定してしまえば、少しは楽にデータを作れます。
また、冬タイヤの場合は、夏タイヤと比べてパターンが少ないので、
サイズ毎に各メーカの価格を入れておけば、一度の検索でメーカ別の価格を比較できて便利です。
| タイヤサイズ | ブリヂストンの価格 | ダンロップの価格 |
ヨコハマの価格 | トーヨーの価格 |
こんな感じで、必要に応じて登録するメーカを選びます。
タイヤの価格は毎年変わるので私はデータベースを作るのをやめてしまいました。
最近は値上げも頻繁で、最新の情報を反映させるのに手間がかかりすぎます。
しかし、タイヤ屋さんなどタイヤの取り扱いが多い方は、データベース化する価値があると思います。
2007/1/22 JFile 部品価格表
JFileで管理しているデータは、日々更新しています。
部品適用表に登録していない車の部品を受注したら、
新規にレコードを追加して、データベースを充実させています。
データは全ての車種、グレードを(一度に)網羅するわけには行きませんので、
受注した段階で、型式データを追加しています。
300件くらいのデータだとデータを追加する作業が頻繁に必要になります。
現在700件のデータを蓄積していますので、データ追加が必要になるのは稀です。
1か月まったくレコードを追加しない場合もあります。
これからの時期は忙しくなりますので、1日に複数台登録する機会も増えると思います。
部品価格表の方も、新規部品の追加や価格訂正で日々進化しています。
この価格表は棚卸の時も大活躍します。
価格表をコピーして、全ての部品の在庫数を0にしてから棚卸数量を登録します。
在庫している部品のみ数量を変えるだけです。
パソコンでキーボード入力するよりもグラフィティ入力の方が楽です。
データを登録し終わると、データベースソフトのアクセスで読み込んで、
数量と原価をかけて金額を出して、棚卸表に印刷します。
ページごとに合計を出して、最後に総合計も計算します。
手で計算するよりも早く、気も楽です。
何より、検算する手間がいらないのが嬉しいです。
電卓で計算するのをやめて、JFileに登録するようにしただけですが、効率がグッと良くなりました。
2007/1/21 JFile データをHTML化
JFileの部品適用表のデータをHTMLにして社内に公開しています。
19日に「パソコンにバックアップのように保存しているデータ」と紹介したものです。
パームを持っているのは私だけなので、ホームページの形で見るしかないと思います。
また、社内でパソコンを積極的に使っている人がいないので、
データベースソフトを使ってもらうのも技術的に難しいと判断しました。
操作を誤って、データを消してしまう恐れがあるので、データベースソフトは使わない方がいいと思います。
ホームページを見るのは初心者でもできます。
前にも触れましたが、JFile付属のコンバーターには改行を無視してしまう問題があります。
CSVに変換するには、JFeditを使っています。
データを見るためにはCSVのデータをHTMLに変換しなければいけません。
ベクターで探したら、ちょうど良いソフトが見つかりましたので、
その変換ソフトで一気にHTML化しました。
データはあっさり変換できましたが、問題は目次です。
メーカ別の型式順にデータを並び替えて、それぞれの型式にリンクを埋め込んで、
データのページにつないでいます。
初めは手作業で目次を作っていました。
目次用に、メーカ、型式、データの番号を抜き出したCSVファイルをつくって、メモ帳で開きます。
文字の置き換え機能を使って、HTMLのタグに直して目次ページを作ります。
ある程度、手順をマニュアル化できたので、
JFileからHTML完成まで、30分くらいで終わります。
昨年10月からは、マイクロソフトのアクセスを使って、
データページの作成、目次の作成の両方を自動化しています。
これによって、作業時間が10分くらいに短縮されました。
同時に、携帯でも見れるように体裁を整えたHTMLも作れるようにしました。
パソコン用のHTMLを作ったあと、携帯用HTMLを作るのに必要な作業は、ボタンを押すことだけです。
1秒で完了します。
携帯用のHTMLを手作業で作っていたときは、1時間くらいかかっていました。
メーカ別に目次を作っていたため、目次を作る作業が面倒で、携帯用HTMLの更新は3か月に1度ほどでした。
このページは社内ネットに公開していて、パームを持っていなくても携帯で調べることができます。
パケット代がかかるのが難点ですが、電話して聞くよりも安いと思います。
調べてもデータが載っていないときは申し訳なく感じますが…。
パソコンでホームページを見る形でデータを調べられるようにしたら、とても好評でした。
みんな本を何冊もめくって仕事していたのですから、時間短縮の効果はとても大きく、仕事が速くなりました。
今では中古のノートパソコンを買って、部品価格表と部品適用表を入れて、個人で閲覧する人も現れました。
その人は、社内で一番ITから遠い存在でしたが、今では、積極的に使っています。
とくに部品価格表は閲覧するだけでは不便なので、初めはエクセルで編集する方法を教えました。
でもエクセルでは、初心者がデータ管理するには作業が面倒なので、
ベクターで、データベースソフトを探してインストールしてあげました。
エクセルベースのデータベースが多い中、唯一、自立したソフトでした。
エクセルのバージョンが古いので、ベクターには対応したエクセルベースのソフトがありませんでした。
本当はパームを使うように勧めたいのですが、
実用的なスピードで動かせるクリエ(CPUクロック:200Mz以上)がまだ高いので、
今はガマンしています。
2007/1/20 JFile 仕事での活用
JFileを使い出して、仕事がすごく楽になったのですが、
実際に作ったデータベースを紹介します。
■部品価格表
通常在庫している部品の価格を入れています。
品番、定価、売価、原価、備考など、最低限必要な情報を収録しています。
そのほか、必要に応じて、サイズや他社互換品番も記入しています。
現在4100件ほど。
■部品適用表
型式別に部品の適用品番を入れています。
オイルエレメント、エアエレメント、プラグ、ベルト、ブレーキパッド、など43項目。
現在700件ほど。
電子カタログがないので、このデータベースを作るまでは、
部品ごとに本をパラパラめくって調べていました。
1台調べるために何冊も本をめくって手間も時間も掛かっていましたが、
JFileなら型式で検索するだけです。
型式指定番号・類別区分番号でNAかターボか、ATMかMTMか、ABS付かどうかなど、
基本的な情報が分かるようにしています。
更に、市販の電子カタログだと、オリジナル情報は登録できないでしょうが、
自作ですので、個別の情報も登録しています。
たとえば、RV2の指定類別が「11130,004」だと、ファンベルトの品番が出てこないと思いますが、
現車確認した4PK1075を登録していますので、次からバッチリ対応できます。
また、電子カタログで出てきた番号(仕入先から教えてもらっています)だとキツくて入らない場合に、
1つ違う番号を付けた旨を記入しておいて、次回の参考にしています。
そのほか、三菱ふそうやトヨタのハブオイルシールの品番も、車台番号別に登録しています。
一番便利なのは改造車で、車のフル型式やユニックなどの型式、シリアル番号、年式等登録しています。
プレートがだいたい巻き込み防止バーの奥にあって、もぐり込まないと見えないので
毎回確認する手間がかからず楽ができています。
現車が無い時も、データを確認して部品発注できるのも便利です。
■バッテリー価格表/オイル価格表
サイズ(品番)ごとに価格を確認できます。
以上の4つデータベースでほとんどの仕事が間に合います。
本や価格表ファイルを持つことがほとんどなくなりました。
とにかく楽になりました。
2007/1/19 JFile 自動車部品関連のデータを3個公開
普段、仕事で利用しているデータベースを公開します。
手元に適用表があれば必要ないのですが、出先での問い合わせなどですぐに調べたい時に便利です。
■denso-NGK互換表
スパークプラグの品番互換表です。
NGK品番からdenso品番を調べられます。
逆に、denso品番からNGK品番を調べることもできます。
densoのイリジウム品番も載っています。
■イリジウム品番変換表
NGKのスパークプラグの標準品番とイリジウム品番の変換表です。
■大野ゴムのゴムホース一覧表
ラジエータ用ホースやバキュームホースのサイズ等を収録しています。
最近、バキュームホースの外径・内径で困ったので、急遽作りました。
情報量は少ないですが、サイズを確認するには充分だと思います。
プラグのデータベースは数年前に作ったので、
最新の情報ではありませんが、充分役に立っています。
ところで、パームはIIIcから使っていますが、他にパームを使っている人を見たことがありません。
自動車整備や農業機械の関係者で早くからパソコンを使う人は見ましたが、
PDAを使っている人にはほとんど会ったことがありません。
トヨタの営業の人でシャープ(?)のPDAを使っていた人は知っていますが、長く使い続けてはいませんでした。
そのPDAが当時発売されていた機種の中で一番安かったのですが、私は高く感じて手を出せませんでした。
欲しかったんですけれど、あきらめて紙の分厚いファイルを持ち歩いていました。
その営業の人はスケジュールなどの管理をしているようでしたが、
データベースのような大量のデータを扱ってはいないようでした。
身近な人で、PDAを使う姿を見たのはその人だけなので、凄く寂しく思います。
パームは医療に使えると紹介されることが多いように感じますが、他にも充分活用できると思います。
実際に私は活用しています。
今では、パームなしでは仕事ができない状態です。
一部、パソコンにバックアップのように保存しているデータもありますが、
実際に閲覧するには、パームが最適です。
ボタンを押すと瞬時に起動する。
数タップで見たいデータにたどり着く。
分厚いファイルを持っていた頃から比べると、仕事がとても楽になりました。
2007/1/18 TJ25ホワイトのジョグ
Cronosで遊んでいると動かないはずのジョグダイヤルが反応します。
スクロールして見えなくなった文章を見ようと、上ボタンを押すのですが、
時々、ジョグが壊れているのを忘れて、ジョグの操作をしてしまいます。
普段は反応しないのですが、時々、スクロールしてくれます。
やっぱり便利です。
部屋が暖かいと、動くような気がします。
ある電気屋さん(車の電装屋さん)が別件で、
「温度で動いたり動かなかったりするのは、接触不良だろう。」
と話しているのを聞いたことがあります。
ハンダか何かが痩せて劣化してそういう症状が出るような話でした。
別の人に話している内容が聞こえてきたので、はっきりと聞いていたわけじゃないのですが…。
必ず反応するわけじゃないので、期待して操作して、動かなかった時はガッカリします。
うっかり操作して反応したらラッキー!くらいの気持ちで使います。
2007/1/17 TJ25ブラック活用
今年に入って、テキストアドベンチャーを毎日のように遊んでいますが、
TJ25のブラックを活用しています。
Cronosは単語をタップすると、その単語を含んだコマンドをポップアップ表示して、
入力を支援してくれます。
そのため、単語を選んでDAで辞書を調べるのは、
作業が煩雑になるかな(できないかな)と思って、
もう一台、別のクリエを使って単語を調べています。
TJ25ブラックを辞書専用にしています。
ハードボタンにソフトを対応させています。
予定:Noah Pro 3.0
住所:Thesaurus 1.2
ToDo:標準辞書
メモ:Crs-Launcher
ラウンチャーには辞書のタブを作って、そこに辞書ソフトを集めています。
PDICやWDICで検索する時は、ラウンチャーから起動します。
ほとんど標準辞書で間に合っていますが、他の辞書も役に立ちます。
「gravel」を標準辞書で調べると「砂利」と出ますが、KDICでは「石畳」と出ます。
いろいろな辞書を入れることで、訳語を比較できるので、適切な言葉を選べるようになります。
また、ゲーム用、辞書用と使い分けると、メイン機のバッテリーを気にしなくてよくなります。
仕事中でも、メイン機に影響することなく、ゲームを楽しむことができます。
(…やってませんよ。)
ただ、クリエを2台並べて、ノートを開いて遊ぶには、それなりの場所が必要です。
ある程度広い机を使わないと、ノートをめくる時にいちいち2台のクリエをずらさないといけません。
(ノートには単語、訳語、マップ、ちょっとしたメモを書いています。
単語・訳語を書くのは、後で読み直すときに再度検索する手間を省くためです。)
どっしりと構えて遊んでいます。
2007/1/16 テキストアドベンチャー The Pawn 岩を超えて
岩を乗り越えていくと、
馬に乗った冒険者がいました。
すかさず挨拶しました。
ちょっとしゃべって、
どこかに行ってしまいました。
ほら穴の入り口があります。
中に入ろうとしましたが、
暗すぎたのであきらめました。
岩を切って階段が作られています。
その先に、円筒形の塔が見えます。

移動できる(できそうな)ところが、たくさん出てきました。
どこから探検しましょうか。
まずは塔かな?
2007/1/15 テキストアドベンチャー The Pawn をすすめる
解法を物語風に紹介しているソリューションを参考にしながら、冒険を進めました。
初めからやり直すつもりでしたが、もう少し続けてみます。
まだまだ、見落としているところがありました。
「Look under ○○」、「Look in ○○」が重要なコマンドです。
「Look at ○○」だと普通に見るだけのようです。
こういう単語の使い分けは、私の知識の中にはありませんでした。
これでモノの見方が変わりそうです。

小屋の中です。
指導者がくすくす笑って
まともな話ができなかったのですが、
Tシャツでリストバンドを隠すと、
真剣に話をしてくれます。
大きな丸石はレーキと鍬(くわ)を使って、
てこの原理で動かします。
このへんのコマンドは答えを見て初めてわかります。
この丸石はストーリーをすすめていけば、
自然になくなるものと思い込んでいました。
自分で積極的に動かさないといけないんですね。
レーキと鍬を組み合わせて使うなんて発想はありませんでした。
それに「tie」、「lever」なんて単語は出てきません。
複雑なコマンドは、お手上げです。
英語のテキストアドベンチャーは初挑戦なので、
仕方がないですね。
慣れてくれば大丈夫なハズです。
新しい場面にすすめました。
また、岩が邪魔しているようです。
今日は、この辺で一休みします。
ちょっと前まで新しい展開が無くて退屈でしたが、
また、やる気が出てきました。
2007/1/14 JFile データを2つ3つ公開
フリーのデータを公開しているホームページを見つけました。
JFileやMobileDB用のデータ、Doc文書などが公開されています。
→
Ebook and PDA Documents for your Handheld from Memoware - Free!
これにちょっと影響を受けて、データを2つ作ってみました。
・十二支リスト
・七福神リスト
レコードはそれぞれ12個、7個あります。(当然ですね)
→ ダウンロード
更に、データを追加しました。
・外来語言い換え集
→ ダウンロード
2007/1/13 テキストアドベンチャー The Pawn の背景
ヒントを探していたら、ゲームの設定が見えてきました。
「Pawn」は「手先」と訳していましたが、本当は「人質」のようです。
その「人質」とは自分のことで、赤い線から南に行けないのは、腕に付けているリストバンドのせいだったのです。
今までワケも分からず探検していましたが、ようやく目的が解りました。
リストバンドを捨てようとしましたが、しっかりと付いていて離れません。
これを外すために冒険しているのでした。
指導者がリストバンドを見て笑いをこらえきれずに吹き出したのは、こういう事情があったからでした。
なぜ笑ったのか聞こうとしましたが、うまく聞き出せなかったので、
もどかしかったのですが、ちょっとスッキリしました。
そして、ヒントのページを見つけました。
なんとCronosをインストールした直後に訪問したホームページに書いてありました。
そういえば書いてありましたね…。
ヒントページには、ヒントを表示させるためのパスワードが書かれています。
これをゲーム中に打ち込むと、何をしたらいいのか教えてくれます。
ただ、パスワードが長いので、打つのが大変です。
打った文字を変換して表示しているような気がします。
また、ヒントや答え、地図をダウンロードできます。
PAWN.TXTに「The Pawn (Magnetic Scrolls) Solution.」が書かれています。
また、Walkthroughにはコマンドがズラズラ書いてあります。
この通りに入れればクリアできてしまうようですね。
(もったいないので、良く見ていません。)
ウォークスルーは味気ないので、ソリューションの方を参考にしながら、進めて行こうと思います。
ちょっと読んでみた感じでは、魔法使いと話している時に、他にもアイテムがもらえるようです。
完全に行き詰っていますので、もう一度初めからやり直します。
→ The Pawn
2007/1/12 テキストアドベンチャー The Pawn やり直し
The Pawnを初めからやり直しています。
魔法使いに会って、エリックに追い出されて、門番のところに行きます。
でも、冒険者が現れません。
指導者と話をしたり、森の中の隠し部屋に行ったりして、
取れるものはすべて取って、門番のところに行きます。
でも、冒険者は現れません。
困りました。
なぜでしょうか?
・急ぎすぎた?
・欲を出して、アイテムを取りすぎた?
・それともまったくのランダム?
なんだかつらくなってきました。
新しい場面を見たいのですが…。
詰まってしまいました。
こんな時、ヒントがあれば助かるのですが、
古いゲームで、しかも英語のゲームのヒント(攻略法)を日本語で見つけるのは、おそらく無理でしょう。
英語でも解説しているところを見つけるのは、難しいと思います。
2007/1/11 辞書を探す
いろいろと調べてみましたが、完全フリーの辞書ソフト・辞書データはあまり無いようです。
ダウンロードして、そのまま利用できるフリーの辞書データを探すのは大変だと思います。
他の辞書用のデータを変換するソフトや手順が公開されていて、
自分でカスタマイズして使うのが前提のようです。
ですが、既に変換されていて、自由に使ってよいデータを探してみました。
辞書ソフトは主にWDICとKDICを試してみました。
KDIC
→ KDIC のホームページ
シェアウェアですが、制限される機能は特にありません。
画面の上部に「レジストしなさい」とメッセージが出るだけです。
お試し中ということで、気に入ったら支払いをしましょう。
複数辞書の検索や、メモリーカードをサポートしています。
KDIC用辞書は同じホームページでたくさん公開されています。
辞書データを一つ一つ集めるのは、手間がかかりますので、
辞書ソフトと一緒にデータも手に入れられるというのは、とても魅力的です。
WDIC
→ WDIC Page
こちらはフリーウェアです。
PDIC形式のデータを検索できます。
このソフトも、複数辞書やメモリーカードをサポートしています。
拡張子がDICのファイルを指定されたフォルダに入れるだけです。
PDBファイルに変換する手間が要りません。
PDIC形式の英和辞典、和英辞典のフリーデータは見つけられませんでした。
それ以外の言語は一通り揃っているようです。
フランス語、スペイン語、インドネシア語、タガログ語、タイ語、
アラビア語、オランダ語、中国語、韓国語などの辞書がありました。
数少ない英日辞書のなかで熟語データの辞書が便利そうで、インストールしています。
→ PDIC辞書:英熟語
どちらの辞書ソフトも自分で辞書データを作って、利用できます。
むしろ、それが本来の使い方かもしれません。
オリジナルの辞書・事典を作って、みんなで共有するというのが、こういう辞書ソフト使う醍醐味でしょう。
(ちょっと大げさ?)
2007/1/10 辞書に注目
英語のテキストアドベンチャーを遊んでいて、大活躍しているのが辞書ソフトです。
パームに標準装備されている「英和辞典」がとても便利です。
検索して載っていなかったことは、ほとんどありません。
必要充分な収録語数です。
(ゲームに難しい単語が使われていない、という面もあると思います。)
説明も簡潔で知りたいことが、すぐに読めます。
英語を追求しているわけではないので、詳しすぎる説明は邪魔になります。
そういう点で、ゲームを楽しむのに最適な辞典だと思います。
そうは言っても、もっといい辞典があれば使ってみたいので、探してみました。
フリーの辞書ソフトと辞書データとして、英英辞典の Noah Pro 3.0 for Palm OS というものを見つけました。
内容を読んでも一部しか分からないのですが、カラフルな画面で親しみやすいと思います。
PalmOS5に対応していて、表示形式を選べ、ランダムに検索することもできます。
メモリーカードに対応しているようですが、データをどこに置けばいいのか分かりません。
辞書データはフルとミディアムの2種類があります。
フルは収録語が多いのですが、その分、検索に時間が掛かります。
普段はミディアムのデータで検索して、それに載っていない時だけ辞書を切り替える使い方がいいと思います。
(辞書データの切り替えは簡単にできます。)
もともとシェアウェアだったものが、フリーウェアになって公開されています。
http://www.arslexis.com/
ダウンロードページにThesaurus 1.2という類語辞典(?)もあります。
こちらはモノクロ画面なのが残念ですが、内容は充実していると思います。
(何が書いてあるかよくわかりません。)

2007/1/9 テキストアドベンチャー The Pawn に詰まる
あちこち移動していますが、進展がありません。
クロノスや冒険者について聞こうとすると、「人の話をするのは無作法だ」と断られます。
ひとつ発見したのは、宮殿の噴水がある庭のバラを取ることができるということです。
冒険者が門番のところに現れたときに話をしなかったのが、いけなかったのでしょうか。
あのワンチャンスを逃すとハマリ状態になって、やり直すしかないのかも…。
このゲームの雰囲気は好きです。
文章が少し長くても、面白いので一生懸命(?)読んでしまいます。
先のストーリーを見たいし、新しいグラフィックも見たいし。
再チャレンジします。
2007/1/8 テキストアドベンチャー The Pawn
昨日の続きを紹介します。
STONE BRIDGEに来ました。
ON THE BRIDGEに来ました。
橋の真ん中です。
東に行くと宮殿の庭があるようです。
PALACE GARDENS
噴水があります。
東にGATEHOUSE、南西に道具小屋(TOOLSHED)があります。
足元にマットがあります。
マットを見てみると、フレンドリーな文字で
「ようこそ」と書いてあります。
マットを取ると、その下に木製の鍵が落ちていました。
その鍵を見ようとしたら(「鍵を見る」)、
「木製と金属製のどちら?」と聞かれました。
2個落ちているようです。
木製の鍵は、とても硬い木でできているようです。
手に入れました。
金属製の鍵はシンプルなデザインです。
これも取りました。
GATEWAY
番人が槍を腕にかかえて、
行く手を阻んでいます。
「こんにちは。」というと、
「やあ。何か用かい?人間のくずが!」と返ってきました。
ちくしょー。
番人を調べると、キング・エリックの紋章が付いた
ウェアを着ているようです。
キング・エリックといえば、
魔法使いがくれたノートに
そんなことが書いてあったと思います。
ゲームオーバーになった後、
魔法使いに会っていないので
もらいに行ってきます。
FOOTHILLS
ON THE PATH(GRAVEL PATH)の北に来ました。
大きな丸い岩があります。
行き止まりです。
草原に魔法使いが出てこないので
ウロウロしています。
BANK
STONE BRIDGEの南です。
立て看板があります。
看板を見ると、何か書いてあります。
読んでみると「南には行けない」と書いてあります。
宮殿の庭に戻ってきました。
道具小屋を調べるのを忘れていました。
鍵が掛かっていました。
金属製の鍵で開けました。
(勘で選びました。)
IN THE SHED
庭いじりの道具がたくさん置いてあります。
北側の壁にはワークベンチが立っています。
長い柄の鍬(くわ)、レーキ(くまで)、
手押し車(一輪車)があります。
鍬、レーキ、手押し車を調べてみました。
特に変わったところはありませんでした。
鍬とレーキを手に入れました。
手押し車は重すぎて、取れませんでした。
次に、ワークベンチを調べます。
上にコテが載っています。
ついでに貰っておきましょう。
再び、GATEWAYに戻ってきました。
門番に話し掛けると、
「膝(ひざ)なしで歩いたことがあるか?」と質問されました。
突然何を言い出すのか、ビックリします。
返事をしても、とくに返事をしません。
質問しっぱなしです。
草原に居るジョンのカートを見てみます。
食料、よろい、ウィスキーボトル、
グリーンボトル、ビール瓶があります。
この後もウロウロしましたが、
魔法使いや新しい展開が無いので、
もう一度、初めからやり直すことにしました。
RANK FOREST
森に来ないと、魔法使いが出ないのかな?
と思って来てみました。
ON THE PATHの西にあります。
MOUNTAINOUS HILLS
RANK FORESTの北です。
これ以上、北には行けないので西に行きます。
UNCULTIVATED HILLS
湿っていて、白カビが生えています。
鼻の穴に強いにおいが入ってきて
吐き気がするほどです。
RANK FOREST
登れそうな大きな木です。
(この時は見逃しました。後でまた戻ってきます。)
FOREST CLEARING
大きな木の北です。
切り株があります。
切り株はコブだらけで腐っています。
草原のジョンの所から南に行きます。
GRASSY WILDERNESSに行くと、
魔法使いのクロノスが現れました。
「見知らぬ人よ、どうぞよろしく。」
と深く濃い声でクロノスが話し掛けてきました。
「こんにちは。」と話すと、
「キング・エリックにノートを運んでくれないか。」と、
差し出してきました。
久しぶりにこの場面を見て、
ちょっと感激しました。
持ち物を確認しました。
まだ受け取っていないようです。
IはINVENTORY(持ち物)の略です。
クロノスが「見なさい。持って行く気はあるのか?」と
催促してきました。
ノートを受け取ると、魔法使いは立ち去りました。
「ありがとう。」とお礼を言いましたが、
魔法使いは既に姿を消しています。
私の気持ちは届いたのでしょうか?
門番のところに来ました。
挨拶すると、やっぱり「人間のくずが!」と言います。
今に見ていろ!
俺は、エリック宛のノートを持っている大事なお客様なんだぞ!
ノートを見せるとキングの所へ案内されました。
キングがノートを読むと、
「宮殿から出て行け!」と大声でわめきました。
カンカンに怒っています。
キングは激怒して、ノートをねじって踏みつけました。
番人に外に連れ出されました。
ドサッと乱暴に落とされました。
感謝されると思っていたのに、予定が狂いました。
一度噴水のある庭に行ってから、
すぐに門番の所に戻ってきました。
一人の冒険者が、
かすかに光るよろいを身に着けて馬に乗っています。
しかも、足がありません。
馬に乗って、行ってしまいました。
「こんにちは。」の挨拶は、間に合いませんでした。
冒険者がどこかに居るかもしれないと思って
あちこち動き回りました。
見つけられません。
LARGE HILLに来ました。
声が聞こえます。
「我が子よ、来なさい。道は開けた。」
上から声が聞こえるようです。
登っていくとINSIDE THE HUTに行けます。
古いあばら家です。
頭を剃った指導者が、
黄色いローブを着てあぐらをかいて居ます。
小屋の中に入ると、
立ち上がってお辞儀をして、また座りました。
指導者は私のリストバンドを見て笑い出しました。
指導者はシワだらけのおじいちゃんです。
歓迎されているようです。
「なぜですか?」と突然聞いてみましたが、
ダメみたいです。
リストバンドを見せると、
「私はこの小屋にあるものだけで充分です。
取っておきなさい、我が子よ。きっと必要になる。」
と言います。
ボウルとご飯を(勝手に)もらって帰りました。
ずっと前に見逃した、
登れそうな木のところに来ました。
登れそうなので登ってみます。
UP THE TREE
木の枝が顔に当たります。
木の幹に小さなドアがあります。
ドアは分かりにくいように、ごまかされています。
木製の鍵で開けます。
TREE TRUNK ROOM
木の中の狭苦しい部屋に入りました。
床板にはニスが塗ってあります。
何枚か板が置いてあります。
床板が外れているところもあります。
この辺で、行き詰ってしまいました。
この部屋も怪しいし、近くの切り株も座ってみたけれど何も起きないみたいだし、
冒険者はどこかに行っちゃうし、指導者は何も教えてくれないし…。
魔法使いも、まだ出てこないし…。
動きがなくなってしまいました。
今日はこの辺でやめておきましょうか。
ゲームのシステムについて、
分かったことを紹介します。
文章の単語をタップすると、
その単語を使ったコマンドをポップアップしてくれます。
長い名前を入れる手間が省けます。
左の画面では「hoe」をタップしています。
実は自動でマッピングしてくれています。
メニューからマップを確認できます。
真ん中が現在地で、
周りの四角に囲まれたところをタップすると
地図上でそこに移動します。
Recenterは地図を現在地に戻します。
右下の?のところをタップすると、
地名を選んでその場所を表示します。
左の画面はminizorkのものです。
IN THE SHEDに入ったばかりの時など、
マップを表示できない時もあります。
右上の分数の意味は、
分子:スコア(意味のある行動)
分母:行動回数
です。
コマンドを入れるたびに、行動回数が増えていきます。
キングが激怒して15点になってから、TREE TRUNK ROOMに移動しても
ぜんぜんスコアが伸びていないことが分かります。
さて、この後、物語は進んでくれるのでしょうか?
2007/1/7 とことんテキストアドベンチャー
ifarchiveの(ミラー)サイトのリストです。
様々なコンピュータ、OS用のインタープリター、コンバーター、シナリオファイルなどが公開されています。
ifarchive.giga.or.at/(Austria)
public.www.planetmirror.com(Austria)
ifarchive.heanet.ie/(Ireland)
ifarchive.org/(USA)
ifarchive.flavorplex.com(USA)
ここではhttpのサイトのみ紹介していますが、ftpのサイトもあります。
オーストラリア、アイルランド、フィンランドなどの国名が確認できます。
ifarchive.flavorplex.com(USA)の中の、z-codeのページだけでも、ものすごい数のシナリオファイルがあります。
→
if-archive/games/zcode
こんな世界が広がっているとは、正直、想像していませんでした。
Zorkに代表されるテキストアドベンチャーが好きな方には、たまらない世界だと思います。
私も、こういう雰囲気のゲームが好きなので、ワクワクします。
好きだといっても、とことん遊びこむ訳ではなくて、眺めているだけですが…。
さて、昨日のThe Pawnの続きです。
あれからすぐに、魔法使いに会いました。
「こんにちは。」と挨拶すると、何やらしゃべって
封印されたノートをさし出しました。
ノートを受け取りました。
ちょっと気になって、風景を確認しました。
右端に何かあるな、と思ったら、岩でした。
やっちゃいけないと思いましたが、
ノートを開いて、読んでみました。
弱い心がボロボロになって死んでしまいました。
予想通りの展開でした。
ゲームオーバーがあることを体験して、
大収穫でしょうか。
リスタートして、セーブしたところからやり直しましょう。
2007/1/6 もっともっとテキストアドベンチャー
Magnetic形式のシナリオデータを見つけました。
Kronosの説明書の中のリンクをたどった所にあるThe Pawn、Mythなど10個のゲームがあります。
説明書のリンク先にはゲームの説明が書いてあるのですが、肝心のデータをダウンロードできませんでした。
ですが、Magnetic
では、全てのゲームをダウンロードできます。
ストーリーファイル、グラフィックファイル、タイトル画像、タイトルミュージック(MP3)、
ヒントの各ファイルが置いてあります。
ストーリーファイルと、グラフィックファイルは必ずセットでインストールします。
グラフィックファイルを入れないと、警告メッセージが表示されます。
The Pawnをスタートしました。
文章量が多くて読むのが大変ですが、
右下の小さなグラフィックのおかげで、
文字の圧迫感がやわらいでいるように感じます。
【注意】
ゲームを始める前に、
タイトル画像を見ながら、MP3の音楽を聴いて
気分を高めておきます。
グラフィックをタップすると、
拡大して表示されます。
ただしMOREが表示されている時は、
拡大できません。
何か所か移動して草原に来ました。
トラベリング・セールスマン(行商人?)が
フレンドリーな雰囲気で商売したいようですね。
minizorkは、あまり動けなかったのですが、
このゲームは簡単に移動できるので
景色が変わって飽きません。
面白いかも。
右上の数字が0/1から0/6に変わっています。
何を意味しているのでしょうか?
2007/1/5 もっとテキストアドベンチャー
昨日紹介したZ-code
ですが、ダウンロードできるファイルがたくさんありました。
初めにダウンロードを試みたファイルのリンクが切れていただけのようです。
いくつか連続してダウンロードに失敗したので、あきらめていました。
また、ifarchiveの「IF」はインタラクティブ・フィクションの略でした。
何でもアーカイブするサイトではなく、IF専門に運用しているようです。
膨大な数のテキストアドベンチャーが公開されていますので、英語さえできれば、ずぅ〜っと楽しめます。
さて、「テキストアドベンチャー」で検索していたら、Palm Adventureというソフトを見つけました。
正確にはペーパーアドベンチャーですが、これも楽しめそうです。
Palm Adventure
→ ABA Games
自分でシナリオを作って公開できるのが大きな特徴です。
データはCSVファイル形式で作って、同梱のコンバーターでPDBファイルに変換します。
簡単なサンプルゲームも同梱されています。
雰囲気を味わうのにちょうど良いですが、ゲームが短すぎるのが残念です。
もうちょっと長いデータが欲しいですね。
サンプルゲームのスタート画面です。
右の扉に進むなら「2」を、
左の扉に進むなら「10」をタップします。
タップだけで、どんどん進めていけます。
とても軽快なゲームです。
Palm Adventure用のシナリオデータを検索してみましたが、インターネット上には公開されていないようです。
ペーパーアドベンチャーのデータを流用してPalm Adventureに移植できればいいのですが…。
それとも、自分で作って公開しちゃう?
って、そんな時間はないハズですが…。
まずは、小さな作品を作ってみますか。
(なんだか、テキストアドベンチャーから離れているような気がします。)
2007/1/4 テキストアドベンチャー
英語のテキストアドベンチャーで無性に遊びたくなったので、
アドベンチャーゲームを遊ぶためのソフトをインストールしました。
Kronos
→ CODEJEDI.COM
.mag、.gfx、.dat、.z*、.sa、.dirの各フォーマットに対応しています。
.z*の「*」はバージョンの数字が入ります。
シナリオデータをメモリーカードの /Palm/Programs/Kronos に置くと、
メニューにシナリオ名が表示されて、遊べるようになります。
Frotz
→ INFOCOM
(老舗のインフォコムです!)
シナリオデータをPDBに変換して、ホットシンクでパームにインストールします。
画面上にローレゾで状況説明が出て、その下にハイレゾで「どうする?」と質問されます。
コマンドを書くのですが「ダイレクトに」とメッセージが出て叱られます。
ハイレゾ部分をタップすると、その部分の単語がコマンドラインに入力されます。
ローレゾ部分をタップすると、位置をうまく認識してくれずに、ずれて反応します。
うまく遊べません。
PalmOS5だからでしょうか?
CliFrotz
→ Freeware Palm
マニュアルに「CliFrotz supports V1-V8 games and V6 MG1 graphics.」と書いてありますので、
バージョン1〜8とバージョン6のグラフィックに対応しているようです。
メモリーカードの /Frotz にシナリオデータを置いて遊びます。
実際に遊んでみると、文字がとても小さくて読むのが大変です。
プロパティ画面で文字のサイズを「ラージ」にしても、
ぜんぜん変わっていないような…。
これも遊びづらいですね。
どのソフトもシナリオが別になっていて、いろいろな人が
データフォーマットを合わせて、公開できるようになっています。
結局Kronosで遊ぶことにしました。
今回、シナリオデータを探し回ったのですが、
ifarchiveという所が消えてしまって、ほとんどのゲームが残っていませんでした。
アメリカのYahoo!でZ-codeを検索して、次のサイトを見つけました。
■Z-code
とてつもない量のリンクがあります。
でもリンク切れでダウンロードできないのがとても残念です。
■French
ここでは5個ダウンロードできました。
Frenchと書いてあるだけあって、英語ではありません。
私の予想では、ずばりフランス語です!
一部、文字化けします。
■
macosxhints.com - Play Zork on OS X!
ここにはZorkが1〜3まで置いてありました。
マック用のページですが、シナリオデータはそのままパームでも使えます。
■
Index of /if-archive/infocom/demos
ここではminizorkをダウンロードできました。
ゾーク1を基にした、お試し版のようです。
■The Z-Files
FTPでダウンロードできるようです。(ダウンロードは試していません。)
たくさんあります。
集めたシナリオをインストールして、それぞれのソフトを実行してみました。

KronosとCliFrotzは同じファイルを、
それぞれのフォルダに入れてあります。
DATはZ3と同じ扱いのようです。
Kronosでminizorkを遊んでみました。
状況説明が簡単なので、遊びやすく感じました。
白い家があって、ドアには板が打ち付けてある。
そして、小さな郵便受けがある。
これくらいの文章が、
イングリッシュに慣れていない私には
ちょうどいい量です。
なかなか読み応えがありますね。
ここでは辞書の出番はありませんでしたが、
辞書を引きながら読むのには、ちょうどいいと思います。
コマンドは正しい英文で書きましょう。
「Look mailbox」では、
何を言っているか分からないよ!と叱られます。
「Look at mailbox」と書かなければいけません。
左の画面では「Read the leaflet」と命令しています。
「Shout」したら、ちゃんと叫びます。
芸が細かい…。
それにしても、よく英文を解析できるなぁと思います。
カタコトの英語じゃなくて、
普通の話し言葉のような命令を理解できるなんて、
凄いことです。
パッケージソフトじゃなくて、フリーソフトなのに…。
とんでもない技術です。
コマンドラインの上の「L」は「Look」です。
N、S、W、Eは方向を表します。
「I」は持っているアイテムを一覧表示します。
そのほか、動詞なども入れてくれます。
と、ここまでセッティングするまでに5時間以上かかりました。
遊ぶ時間がない…。
中心的なホームページが無くなって、環境を整えるのにハードルがとても高い状況です。
どこかにまとめサイトが有ればいいのですが。
もっと言えば、日本語で紹介しているところは、ほとんど無い状況です。
.Z8、.Z5、.Z3など拡張子で検索しても、関係の無いホームページばかり引っかかります。
ゲーム自体、日本語データが無いので、仕方がないのかもしれません。
「とりあえず遊んでみようか。」と気軽に始められないのは、とてもつらいので、
まずは、我がホームページが入り口(キッカケ)になればいいなと思います。
2007/1/3 Sudoku 1.24 バージョンアップ
しばらくバージョンアップのチェックをしていなかったので、
久しぶりに作者のホームページをチェックして見ました。
バージョンが1.2から1.24にアップしていましたので、
早速インストールしました。
Game→New→□Randomにチェックを入れると、
ランダムに問題を作ってくれます。
問題が出来るまで、それなりに時間が掛かります。
左の画面が実際に自動作成した問題です。
難易度は選べません。
ひょっとして、もともとランダムモードがあったかも?
とても見慣れた画面で、安心感があります。
Goをタップしてゲームをスタートします。
問題を作成したあと、エディットモードのまま全てのマスを埋めてしまいました。
勝手が違うなぁ〜、と思いながらもクリアしてしまいました…。
トホホ。
気を取り直して新たに問題を作り直しました。
Goをタップすると、数字が黒くなって、
ゲームがスタートします。
時間もカウントアップを始めます。
マスをタップするとウィンドウが開きます。
数字を1個のみ選ぶと
□Setに自動的にチェックが入ります。
複数選ぶとチェックがはずれます。
もし、1個のみメモしておきたい場合は、
□Setのチェックを外します。
この先はどこに数字を入れてもOKのはずです。
正解が複数あります。
適当に数字を入れていって、
最後の数字が入るとクリアです。
自動で判定してくれます。
全体画面です。
楽しめました。
MySudokuよりも
画面、操作性ともに洗練されています。
とても遊びやすいです。
ランダムモードのおかげで、エンドレスで遊べます。
最高のゲームです。
2007/1/2 My Sudoku Free 1.35

フリーソフトの数独ゲームです。
難易度は5段階(Very Easy、Easy、Medium、Hard、Advanced)の中から選べます。
デフォルトはVery Easyです。
Statisticsで難易度別のクリア時間の記録を確認できます。
この画面は改善して欲しいのですが、
候補の数字を消さずに、大きい数字を入れると、
それが重なって表示されてしまいます。
小さい数字をいちいち消しながら遊ぶのは面倒です。
大きい数字を入れたら、小さい方は消して欲しいです。
この現象は遊んでいる時は気付かなかったのですが、
一度ゲームを中断して再起動したところ、
こんな画面になってしまいました。
フリーソフトの数独で、問題を自動作成してくれるのは
このMySudokuしか知りません。
良心的な作者で、素晴らしいと思います。
2007/1/1 年越しはBike or Die!

Sinus Mountainsを0時1分にクリアしました。
年越しに気付きませんでした。
年越しカウントダウンもなく、アッサリと新年を迎えました。

Undergroundは2回か3回のトライでクリアできました。
慎重に進めば、たいしたトラップはありません。
素直なステージです。
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