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ViziBasicについて
ダウンロードしたiziBasicのなかに
ViziBasicというアプリケーションソフトが入っています。
「V」が付いているので想像できますが、
画面を確認しながら開発できます。
起動すると左の画面のように、
まっさらな画面になります。
メニューを確認してみます。
プロジェクトに関する項目が中心です。
オブジェクトのメニューです。
グラフィック関係のメニューです。
オプションとその他のメニュー項目です。
About画面
シェアウェアです。
オプション画面
Load last project:
起動時に、最後に開いていたプロジェクトを開きます。
Remember screen resolution:
画面モード(白黒・グレイスケール・256色カラー)を保存します。
チェックを外すと、ベストスクリーンモードが選択されます。
Safe screen refresh:
安全に画面を更新します。
PalmOS5よりも前のバージョンでは、
画面をリフレッシュする時にクラッシュする危険があるそうです。
OSのメモリ管理に原因があるようです。
サンプルのプロジェクトを読み込んでみました。
10進数と2進数で表示します。
「0」のボタンをタップすると、編集画面になります。
オブジェクトIDは1〜899の範囲で設定します。
900〜999はViziBasicが利用しています。
イベントコードを編集します。
「0」のボタンでは、変数Aに0を入れて、
計算サブルーチンを呼び出しています。
ヘッディング画面
基本情報を登録します。
ソースコードスケルトンと同じです。
アバウトボックス画面
メニューをタップしたときに表示される
メッセージを編集します。
ヘッディングコード画面
最初に実行するコードを記述します。
スクロールできません。
キーボードを表示してスクロールするしかないようです。
メニューのGenerate Sourceで、DOCファイルを作成します。
設定したオブジェクトのコードをつなぎ合わせています。
出来上がったソースコードは、DOC形式で出力されています。
DOCアプリで閲覧、編集できます。
続いて、コンパイルを開始します。
iziBasicを購入していないとコンパイルできません。
あとの手順はiziBasicと同じです。
ViziBasicはiziBasicで作成されています。
今後のバージョンアップ予定として、
「ドラッグ&ドロップでオブジェクトや
グラフィックの位置を調整できるようにする。」
と、予告しています。
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