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劇団上越ガテンボーイズ
メンバー募集のお知らせ
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| 演劇に興味のあるやる気のある人材を募集します。演劇経験は一切問いません。 BIGになりたいやつ、門を叩け! 定員は20名までとさせていただきます。基本的には随時受付ですが、定員になり次第、締め切らさせていただきますのでお早めにお申し込みください。メールは迷惑メールに埋もれないよう必ず「ガテンボーイズ入団希望」と書き込んでください。なかなか連絡が来ない場合はメールを見落としてる場合もあるので、事務所までお電話ください。 525−4544(ガテン事務所) メールアドレス gatenboys@yellow.plala.or.jp |
○ ガテンボーイズはアクション、ダンスを重点に置いているため、入学時点でスポーツ障害保険に加入してもらいます。(年1600円)高校生以下は入塾時に保護者からの誓約書(スポーツ傷害保険内での賠償範囲に同意)を必ず頂いております。
○近年凶悪犯罪事例が増えています。高校生は可能であれば、保護者の通団送迎を出来うる限りぜひ希望いたします。
○月謝はありません。(公演時に若干徴収することがあります。スポーツ保険は別途です)
○ 年齢性別は原則不問です。入塾時に座長との面接にて合否決定を行います。
○ 劇団員の人数が定数を超えた場合、まれにお断りさせていただく場合もございます。お早めに入団してください。
○ 素行や態度の著しく悪い団員は退団していただきます。
○ 高校生、大学生は定期テスト期間中は積極的に休んでいただいておりますので、学業との兼ね合いは心配はいりません。自分にあったペースで劇団活動を行ってください。
○著しく学業が低下した場合は退団していただきます。学業との両立を行ってください。
○その他不明な点などございましたら、電話にてお気軽にご相談ください。525−4544 ガテン事務所
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私マル丸山の劇団時代の体験談をひとつ・・・・ 20歳のころひまわりの上級クラスに研究科というのがありまして、そこで三宅島の公民館をかりて男子14名女子8名の1ヶ月間の合宿がありました。全員役者で食っていくという夢を持った集団での生活。それはほんとドラマに出てくるような出来事ばかりでありました。本音での喧嘩、恋愛のもつれ、借金していた仲間の涙、満点の夜空にうかぶ天の川、三宅住民とのあったかい心の交流、そして桟橋から鳴り響く別れの汽笛・・・・・本音で話すことはあまりなくなってきた日常ではありますが、あのころだけは人前で大声出して泣いたり笑ったり怒ったり・・・いまでは私の心のベストテンに残るくさいセリフでいうところの青春時代だったような気がします。劇団ってそんなところでした。サザンの「真夏の果実」とともに・・・・ |
| 「舞台には魔物が住んでいる・・・」 僕が習った俳優座出身の演出家 渡辺コウゾウ先生の言葉・・・ |
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| 人前に立つことが好きな人、なんか新しいことにチャレンジしてみたい人、芝居,アクション,HIPHOP,宴会芸、コント、弾き語り、が好きなんだけどやってみる勇気のない人、あるいはすげえ興味のある人!動機はなんでもかまいません!一緒にやれば怖くなんかないし、また良い仲間でもあります!みんなで何かを作り上げていく過程というのは大変なときもありますがでもやっぱ楽しいことのほうがたくさんあるもんです!メンバーは若手中心なので若い方どんどん来てみてください!年配の方、私マル丸山は当年とって41歳の妻子持ちです!家庭があるかたも無理なくやっていきましょう。わたしも同じ立場です!まず楽しく!それが基本です!実はね、上越で30人くらいの劇団に将来なりたいんですわ、俺たち!みんな大人になっても芝居や演芸の話で酒飲める仲間作りたいんですわ!そいでもって、手に職持ってるような汗臭い人、大歓迎ですわ!「ガテン」って「GATEN」ってとこから来てます!用は私マル丸山は肉体労働者なもんで、そんな現場に転がってるオモロイ話にスポットライト浴びせてみたいじゃないですか!!そして舞台の仕込みは大工いるわ、左官屋いるわ、板金屋いるわ、便利屋いるわ、トラック運ちゃんいるわ、土方いるわ、設備屋いるわってまるでどっかの建設会社みたいな演芸集団であれば、どんなセットでも組めますよね?!しかも早く安くうまく!そして自分たちだけの夢の常設劇場をこの新潟県上越市で構え、あわよくば全国展開も臭わせてみる!!!それが、わが劇団上越ガテンボーイズの究極の最終目標なんですわ!! | |
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| 「夢を食って生きてゆけた・・・時代も確かに刻んではみたという・・・・」長渕のワンフレーズ。 6畳1間のぼろいアパートに住み、シケモクの根っこの番号が書いてあるぎりぎりの根元まで吸ってそれでももったいなくて捨てられなかったあのころ・・・ 夜中の2時過ぎにフロアー一杯にちらかるポップコーンを泣きながら掃除してたカラオケパブ・・・主役になりたくて主役になりたくて、寝てもさめても タップを刻んだプラットホーム・・・吉野家の朝定をくらい、捨てられてるスポーツ新聞を読み、キセルで改札をくぐり、稽古場へ向かう・・・ 鏡にうつってるほっぺたのこけた顔、ぼさぼさの髪、毎日おんなじTシャツ、穴のあいたダンスシューズ・・・パントマイムでひろげた手には、 バイトのトラックのオイルの匂いが沁みついてる・・・今日もラーメン,明日もラーメン、給料日だけはビーフカレー・・・親友と2人夜中の銭湯、 ちゃりんこ2ケツで走った先は、オロナミンCの味がした・・・長渕最高ッ!!!・・・・・そんな23歳までの突っ走った青春時代でありました・・・ | |
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