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続々登場!四開がロケ地に
ここ四開を舞台にした映画とゲームソフトが公開、発売されることが分かった。
どちらも「遊駅弐号」の人気ゲームソフトであった「警報機」の続編という設定となっている。ゲームソフト「警報機2」の発売は2月9日、映画「ケイホウキ」の公開は2月11日だ。
「警報機2」にエキストラとして参加した佐藤さん(女性)に今回の感想を聞いてみた。
「えれぇ恐いカッコだったよう、目から血の涙だしてんの。んで撮影終わったらそのままのカッコで家けえってよ、
部屋入ったら父ちゃんそのかっこ見てぶっ倒れちまってよお。鎌持ってたのがまずかったかねえ」
なお旦那さんは一週間後、無事目を覚ましたそうである。
同じくエキストラ参加の鈴木さんは
「靴を隠すちゅう役だったんだけどよお、俳優がスパナでホントに殴ってきたのよお」
と冗談交じりに語った。
今回の警報機人気をきっかけとして、四開を大々的に宣伝しようということで「四開を全国に知ってもらう会」が結成された。会長の小野さんは
「本当にここで撮影をしてくれてよかった。特に登場人物の化粧は印象が強く、これを使って何かをしようと考えている。
具体的には盆踊り大会とか、皆で集まる時には盛り上がると思う。観光客も結構びっくりするのではないか。
実際にどういう反応をするか調べるためにちょっとした試験を行おうと思っているところだ」と語った。
会長は、いわゆる屍人メイクを「重要無形文化財までなんとしても持っていく」と豪語している。
しかしながら、最近よその家の飼い犬に屍人メイクを勝手にするという事件が多発しており、四開警察署では「犬の気持ちも考えろ」と
呼びかけている。
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これが屍人メイクである。実に奇抜なファッションであるということが一目瞭然である。
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四開が生んだ秀才 三上脩

深幻社 定価各1800円

深幻社 定価1400円
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